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1971年から放送を開始し現在でも大人気を誇る「仮面ライダー」。
本編第53話以降に登場した姿が、俗に「新1号」と呼ばれる姿です。
手袋とブーツがシルバーになり、ボディにはシルバーのラインが2本あるのが特徴です。
「S.H.Figuarts 真骨彫製法」では、2017年に発売され、以降、仕様変更品が多く発売されました。
そして今回、一部塗装色を変更し、「栄光の昭和ライダーエディション」として再登場しました。
普段は、ウルトラアーツを扱っていますが、
今回は1993年にVHSで発売された作品「ウルトラマンvs仮面ライダー」を再現したいと思い、本商品を購入しました。
せっかくなので、簡易レビューしたいと思います!
まずは、パッケージ。
今回は、初回特典の台座が付属するため、横に広いサイズのパッケージです。
白背景に、商品写真が大きく掲載されています。
続いては、本体。
造形は、2017年に発売されたものから変更はありません。
塗装色は、仮面ライダーに疎い当方でも、本編映像を彷彿とさせるものになっている印象です。
続いては、細部。まずは、頭部。
やはり「仮面ライダー」と言えば、このシンプルなデザインですね。
作品や話数によって、塗装色が異なる印象ですが、個人的にはイメージ通りの色です。
続いては、胸部。
胸部には、「コンバーターラング」と呼ばれる筋肉を彷彿とさせるパーツが有り、
それぞれ独立して動く造形です。
続いては、マフラーパーツ。
今回は布製で、ワイヤーが内蔵されているので、劇中通り、表情付けができます。
また今回は、PVC製のものが2種付属し、専用の首パーツを交換して、取り付けが可能です。
続いては、腹部と腰部。
腰部には変身ベルト「タイフーン」が造形されており、やはり「仮面ライダー」と言えば、コレですね。
続いては、両腕と両脚。
側面には、シルバーの2本線があり、立体的な造形になっています。
手袋とブーツは、汚し塗装が施されています。
続いては、手首パーツ。
今回は、左6、右7種が付属します。
手刀や開き手の他、指を指すものや、同時発売の「S.H.Figuarts 真骨彫製法 アカレンジャー」との握手用のものも付属します。
続いては、初回限定特典。
今回は、「立花レーシングクラブ」のエンブレムが大きく描かれています。
続いては、ポージング。
可動域は抜群なので、派手なアクションを再現可能です。
必殺技である「ライダーキック」も、もちろん劇中通りできます。
続いては、他の商品と。
同日再販された「S.H.Figuarts 真骨彫製法 ウルトラマン」と一緒に並べました。
今回本商品を購入したのが、これをやりたかったのが一番です。
1993年に発売されたVHS作品「ウルトラマンvs仮面ライダー」は当時大興奮でした。
劇中では奇跡が起き、「仮面ライダー」が巨大化するのがインパクト大です。
日本を代表する二大ヒーローが共演する姿は、今見ても感動的です。
以上が、「S.H.Figuarts 真骨彫製法 仮面ライダー新1号 栄光の昭和ライダーエディション」の簡易レビューでした。
普段はウルトラアーツを扱っていますが、前述の通り、「ウルトラマン」と並べたい一心で購入しました。
ですが、個人的にはプレイステーションソフトや、漫画「仮面ライダーSPIRITS」で触れたこともあるので、
わずかな知識だけですが、大好きな作品でもあります。
今回「栄光の昭和ライダーエディション」として、昭和ライダーが今後商品展開をしてくれると思うので、
楽しみにしたいと思います!