<<< ゼアス!…ゼアス!…ゼアス!ゼアス!!ゼアス!!! >>>
1996年、ウルトラマン30周年記念して誕生したのが「ウルトラマンゼアス」です。
TVシリーズでの活躍とは異なり、活躍の場を映画に移し、96年と1997年の2作品が公開されました。
また、新たなヒーローの一面の他、「出光興産」のCMキャラクターとしての一面も持ち合わせており、
当時CMに出演していた「とんねるず」のお二人が映画にも出演。
主人公の朝日勝人を、当時マネージャーを努めていた「関口正晴」さんが演じました。
映画公開以降も、作品やステージで活躍し、現在も人気が高いキャラクターです。
そして、誕生から30周年が経ち、まさかの商品化されました。
さっそく商品を受け取りましたので、簡易レビューしたいと思います!
まずは、パッケージ。
レイアウトはお馴染みのもので、
配色は、意外なイメージの黄色です。
続いては、本体。
大きな装飾も無く、シンプルなデザインです。
造形は、当時実際のスーツ制作に携わった成田穣氏の造形で、
繊維製のスーツの特徴的な塗装色も再現されています。
続いては、細部。まずは頭部から。
やはり特徴的なのは、赤いマスク。
横顔は「Z」字を象っているデザインです。
続いては、胸部。
プロテクター等の無い、シンプルな造形です。
また、背中の背びれはありません。
今回もカラータイマーの交換が可能です。
続いては、腹部と腰部。
こちらもシンプルな造形で、可動域もバッチリです。
股関節は、引き出し構造が採用され、派手なアクションも再現できます。
続いては、両腕と両脚。
肩部分にも、引き出し構造が採用されています。
続いては、手首パーツ。
今回は、左右各5種が付属します。
続いては、付属品。
今回は劇中で使用する「スペシュッシュラ光線」エフェクトパーツが付属。
クリア成型と塗装で、劇中のイメージが再現されています。
続いては、ポージング。
前述の通り、肩部分と股部分に引き出し関節が採用されているので、
劇中通りの派手なアクションシーンや、特徴的なポーズも可能です。
続いては、他の商品と。
「遠縁の親戚」でもあり、憧れの対象である「S.H.Figuarts 真骨彫製法 ウルトラマン」と。
劇中での共演はありませんでしたが、ハヤタ隊員を演じた黒部進さんの他、科学特捜隊のメンバーがカメオ出演されています。
そして、同じ1996年にテレビ放送が開始された「S.H.Figuarts 真骨彫製法 ウルトラマンティガ」と。
同じ年に、映画とテレビで異なるウルトラマンが登場し、30年経った現在も、どちらも人気が高いです。
以上が、「S.H.Figuarts ウルトラマンゼアス」の簡易レビューでした。
個人的には「ウルトラマンティガ」と同様、リアルタイム世代なので、
いつかは商品化を望んでいましたが、まさかこんなに早く実現するとは思いませんでした。
造形もイメージ通りの完璧な完成度で、大満足です。
また、商品化が決定していますが、「S.H.Figuarts ウルトラマンシャドー」の情報解禁も待ち遠しいですね。
やはり「ゼアス」と並べるなら、これだと思うので、続報に期待です。
個人的にリアルタイム世代でもある「ウルトラマングレート」や「ウルトラマンパワード」の商品化にも期待です。
それぞれの作品の他、「ウルトラギャラクシーファイト」シリーズでの活躍も記憶に新しいので、
こちらの商品化してほしいです。