2026年1月30日(金)〜 3月23日(月)まで、東京・秋葉原のTAMASHII NATION STORE TOKYOで開催されていた、
「GRAND HEROES CROSSOVER FES」に行ってきました。
今回は、「シン・ウルトラマン」を始めとする、ウルトラマンシリーズの他、
「シン・仮面ライダー(仮面ライダーシリーズ)」や「シン・ゴジラ(ゴジラシリーズ)」、
「エヴァンゲリオン」や「ガンダムシリーズ」など、日本を代表するキャラクターたちが集結していました。
イベントは終わってしまいましたが、今回は簡単なレポートとしてご紹介したいと思います!
まずは、「開催記念商品」から。今回「ウルトラアーツ」からは、
「S.H.Figuarts ウルトラマン(シン・ウルトラマン)Special Edition」が登場。
2021年6月に発売した同商品に、エフェクトパーツを追加した、まさに、特別仕様です。
当方では、事前抽選販売で購入できましたので、簡易レビューはこちらから。
→「【簡易レビュー】S.H.Figuarts ウルトラマン(シン・ウルトラマン)Special Edition」
他にも、「ROBOT魂 <SIDE EVA> エヴァンゲリオン第13号機 -Exclusive Edition-」と
「S.H.Figuarts 第1バッタオーグ/仮面ライダー(シン・仮面ライダー)」も登場しました。
まずは、「シン・ウルトラマン」関連。
今回、参考出品されたのは、「S.H.Figuarts シン・ウルトラマン -エネルギー消耗時Ver.-」。
劇中でエネルギーが消耗した際に、カラータイマーの代わりに、体色が緑色に変化する演出がされました。
それを再現した状態が、今回、ついに立体化されました。
個人的には公開当時から立体化を待ち望んでいたので、続報に期待したいです。
また、その他、既発売の「シン・ウルトラマン」関連の商品が、
それぞれの印象深いセリフと、シーンを再現したポーズで展示されていました。
続いては、「ウルトラマンオメガ」関連。
商品化が決定し、現在受注受付中の「S.H.Figuarts ウルトラマンオメガ ヴァルジェネスアーマー」。
通常の赤主体のスーツに、金色の差し色が加わり、より豪華絢爛な印象です。
そして、参考出品の「S.H.Figuarts ウルトラマンオメガ トライガロンアーマー」。
こちらも完成度が高いので、商品化の続報に期待したいですね。
発売済みの「S.H.Figuarts ウルトラマンオメガ レキネスアーマー」ももちろん展示。
→ 「【簡易レビュー】S.H.Figuarts ウルトラマンオメガ レキネスアーマー」
また、「S.H.Figuarts ウルトラマンオメガ」と、「S.H.Figuarts レキネス」も展示されていました。
→「【簡易レビュー】S.H.Figuarts ウルトラマンオメガ」
→「【簡易レビュー】S.H.Figuarts レキネス」
続いては、現在放送中の「ウルトラマン ニュージェネレーションスターズ」から。
昨年の「魂ネイション2025」に引き続き、「S.H.Figuarts ギャラクトロンMk2」や、
「S.H.Figuarts グリーザ(第二形態)」も展示されていました。
その他、「ニュージェネレーションウルトラマン」達も集結し、
怪獣たちと戦うシーンが再現されていました。
続いては、「ウルトラマン」関連。
まずは、2026年7月に発売予定の「S.H.Figuarts 真骨彫製法 ウルトラマン 60th Anniversary Edition」。
今回新たに追加される、集光パーツと、豊富なエフェクトパーツが展示されていました。
その他、2026年8月発売の「S.H.Figuarts ゼットン 60th Anniversary Edition」や、
2026年9月発売の「S.H.Figuarts バルタン星人 60th Anniversary Edition」も展示されていました。
続いては、「ウルトラマンティガ」関連。
2026年9月発売の「S.H.Figuarts 真骨彫製法 ウルトラマンティガ マルチタイプ 30th Anniversary Edition」が展示。
こちらも、集光パーツや、豊富なオプションパーツも展示されていました。
2026年10月発売の「S.H.Figuarts ゴルザ 30th Anniversary Edition」も展示されていました。
続いては、「ウルトラマンゼアス」関連。
2026年3月29日(日)まで、魂ウェブ商店で受注受付中の「S.H.Figuarts ウルトラマンゼアス」が展示。
「魂ネイション2025」で解禁されましたが、まさか商品化されるとは思いませんでした。
映画「ウルトラマンゼアス2 超人大戦・光と影」に登場した、「アレ」も登場するとのことなので、続報に期待です。
続いては、「シン・仮面ライダー」関連。既に発売済みの商品が展示されていました。
中でも、劇中通り「S.H.Figuarts 大量発生型相変異バッタオーグ」が12体揃っていたのは圧巻でした。
続いては、劇中で本郷猛が駆っていた「S.H.Figuarts 常用サイクロン号」が展示。
「S.H.Figuarts サイクロン号」とは異なり、とてもシンプルな造形で、ベース車に近いです。
個人的に、「〜 サイクロン号」や「S.H.Figuarts シンサイクロン号」を所有しているので、一緒に並べて飾りたいです。
続いては、本イベントで解禁され、現在も受注受付中の「S.H.Figuarts クモオーグ」も展示。
併せて、劇中に登場した「S.H.Figuarts SHOCKER 下級構成員/赤」及び「〜 /黒」も展示されました。
やはり仮面ライダーといえば、戦闘員の印象が強いので、ぜひ商品化してほしいですね。
続いては、「仮面ライダーBLACK」及び「仮面ライダーBLACK RX」関連。
待望の商品化となった「S.H.Figuarts 仮面ライダーBLACK RX」が、歴代の昭和ライダーと共に展示。
そして、商品化が決定した「S.H.Figuarts 真骨彫製法 仮面ライダーBLACK キングストーンフラッシュエディション」及び、
「S.H.Figuarts 真骨彫製法 シャドームーン シャドーフラッシュエディション」も展示。
2026年に新作映画も公開される「仮面ライダーアギト」関連。
2026年4月に発売予定の「S.H.Figuarts 真骨彫製法 仮面ライダーアギト グランドフォーム 25th Anniversary Ver.」の他、
4月から開催予定の「真アギト展」のチケット特典である「S.H.Figuarts 真骨彫製法 イコン画のアギト」も展示。
その他、現在放送中の「仮面ライダーゼッツ」関連や、
現在2次抽選受付中の「S.H.Figuarts 仮面ライダーギーツ IX」、
「S.H.Figuarts 真骨彫製法 仮面ライダー響鬼 20th Anniversary Ver.」も展示されていました。
続いては、「ゴジラ」関連。現在発売中の「S.H.MonsterArts」の他、
魂ウェブ商店で予約受付中の「S.H.MonsterArts 呉爾羅(2023)-大戸島の怪物-」や、
西武園ゆうえんちで上映中のアトラクションに登場する、
「S.H.MonsterArts ゴジラ(ゴジラ・ザ・ライド グレートクラッシュ)」も展示。
「シン・ゴジラ」関連では、現在発売中の「S.H.MonsterArts ゴジラ(2016)第四形態覚醒Ver」や、
「ゴジラ第四形態」の過去商品の他、魂ウェブ商店で予約受付中の
「S.H.MonsterArts ゴジラ(2016)第2形態&第2形態&巨大不明生物セット」が展示。
続いては、「エヴァンゲリオン」関連。
人気アイテムの「METAL BUILD」や、「S.H.Figuarts」も展示されていました。
また、過去に発売された関連商品や、
東京・秋葉原の「TAMASHII NATION STORE TOKYO」等の魂ストアで購入できる、
「ROBOT魂」が躍動感のある、劇中を再現したポージングで展示されていました。
続いては、「シン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバース」関連。
以前開催されたイベントで展示されていた、4大ヒーローが集結するジオラマが再度展示。
ですが、それぞれの商品が、最新のものに変更されていました。
続いては、「ガンダム」関連。
まずは、人気の「METAL BUILD」や「METAL ROBOT魂」が展示。
そして、2025年に話題となった「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」関連。
オープニングのシーンや、”向こう側”から来た「ガンダム」との戦闘シーンが再現されていました。
以上が、「GRAND HEROES CROSSOVER FES」の簡易レポートでした。
2025年の魂ネイション以来、「AFTER EXHIBITION」を含め、特撮系の展示イベントが続いたので、
比較的多くの商品が、発売が決定したり、参考出品されてきました。
今回のイベントは、「シン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバース」がメインだったので、
久しぶりに「シン・ウルトラマン」の新作が見れたのも嬉しかったです。
まだ発売が決定していない商品もあるので、続報に期待したいところ。
2026年は「ウルトラアーツ10周年」でもあるので、今後の展開も楽しみです。