去る、2025年12月26日(金)〜 2026年1月4日(日)まで東京ドームシティで開催されていた
「ウルトラヒーローズEXPO2026 ニューイヤーフェスティバル」に行ってきました。
今回は、年末に2回、年始に1回の参加となりました。
今回の入場特典は、「ウルトラマンカードゲーム PRカード『ウルトラマンオメガ トライガロンアーマー』」。
この他にも座席の種類によって特典はありますが、今回はすべてシングルシートでの参加ですので、カードのみでした。
まずは、ついに今月発売が迫ってきた「S.H.Figuarts レキネス」。
イベント等でたくさん見る機会があったので、ようやく手に入りますね。
そして、翌2月に発売予定の「S.H.Figuarts ウルトラマンオメガ レキネスアーマー」。
デザインのポイントを抑えつつ、アーマーに落とし込んだ絶妙なデザインが好きです。
こちらの発売も楽しみですね。
そして、まだ参考出品の段階ですが、「S.H.Figuarts ウルトラマンオメガ トライガロンアーマー」。
こちらも「トライガロン」のデザイン要素をうまく取り入れられているデザインです。
正式なアナウンスは未だですが、「トライガロン」と併せて、商品化に期待です。
こちらは、商品化が決定した「S.H.Figuarts ウルトラマンオメガ ヴァルジェネスアーマー」。
色味にゴールドが加えられているので、華々しく豪華絢爛なデザインイメージ。
装着するアーマーの箇所も増え、TVシリーズ内の最強形態に相応しいデザインです。
こちらも「ヴァルジェネス」の商品化も期待したいところ。
そして、「ウルトラマン ニュージェネレーションスターズ(2026年版)」で登場が発表された、
ウルトラマンジードが羽織る「S.H.Figuarts ニュージェネレーションウルトラマンケープ(ウルトラマン ニュージェネレーションスターズ Ver.)」も登場。
昨年12月に「S.H.Figuarts ニュージェネレーションウルトラマンケープ」が発送されたばかりですが、ジードに対応した商品がさっそく参考出品となりました。
やはりこちらも装着した状態で飾りたいので、発売して欲しいです。
「ウルトラマンシリーズ60周年」を記念して、7月発売予定の
「S.H.Figuarts(真骨彫製法)ウルトラマン 60th Anniversary Edition」も展示。
エフェクトパーツの展示はありませんでしたが、同梱される記念台座が一緒に展示されていました。
翌8月に発売される「S.H.Figuarts ゼットン 60th Anniversary Edition」が初展示。
造形の変更はありませんが、僅かながら汚し表現が追加されています。
9月発売の「S.H.Figuarts バルタン星人 60th Anniversary Edition」も初展示。
こちらは派手めに汚し表現が追加されていました。こちらも造形に変更はありません。
会場には、メインキャスト3名と、ウルトラマンオメガのパネルが展示されていました。
また同イベントで行われた「超限定プレミアムショット」で選ばれた
「カイザーベリアル」と「ダークロプスゼロ」のパネルも。
イベントポスターには、サインとメッセージも書かれていました。
続いては、実際に使用された怪獣のスーツ。第23話に初登場の「ガイリュウガ」。
スピノサウルスを彷彿とさせる大きな頭部が特徴的です。
第14話に初登場の「ゾヴァラス」。ゲネス人が怪獣への対抗手段として開発された生体兵器で、
月面でオメガと交戦していました。人間態を「仮面ライダーゼッツ」のスーツアクターである
新田健太さんが演じられていたのも話題になりましたね。
今回は、「ウルトラマンメビウス」も、劇中にも登場した「メフィラス星人」と共に展示。
なんと今回は「バーニングブレイブ」が展示されていました。
個人的に通常形態以外のメビウスにはお会いできていなかったので、
展示ですが、こうしてお会いできて嬉しかったです。いつかヒーローショットが撮りたいです。
頭上には、「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「ウルトラマンタロウ」の飛び人形が。
他のイベントでは展示ケースに入っていたところを見たことはありましたが、
やはりこうして頭上を飛ばすと、よりかっこよく見えます。
そして、「ウルトラマンオメガ」の次に放送を開始される
「ウルトラマンニュージェネレーションスターズ」関連。
今回は新たにケープを羽織ることになった「ウルトラマンジード」も展示。
「ウルトラマンゼット」の他、「ウルトラマンオメガ」も引き続き登場するので、
4年目の今年はどのようなストーリーになるかが楽しみです。
現在発売中のDXトイや、ソフビ人形が展示。
そして、「ウルトラマンニュージェネレーションスターズ」に登場する
新たなメテオカイジュウ「ガメドン」のおもちゃも展示されていました。
こちらは既に発売中で、子どもたちが遊べる試遊台も設置されていました。
ウルトラマンの関連トイの定番でもあるソフビ人形は、「ウルトラマンオメガ」の他、
シリーズ60周年を記念して初代「ウルトラマン」に登場する怪獣たちが参考展示。
廃盤になっていたものの他、新規造形の怪獣たちもいました。
いずれ商品化されると思われますので、続報を待ちたいですね。
そして、「ウルトラアクションフィギュア」及び「ウルトラアクションフィギュアNEO」。
「ウルトラマンニュージェネレーションスターズ」に登場する、オメガの新しい力である
「ガメドンアーマー」が早速商品化され、イベント限定で発売されました。
こちらもぜひ、ウルトラアーツで商品化して欲しいです。
続いては、プライズ景品。人気の高い「英雄勇像」に「ウルトラマンメビウス」が登場。
実際のスーツの展示と同じ、こちらも「バーニングブレイブ」が登場です。
カプセルトイにも新作が登場。中でも「ウルトラソフビ ミニチュアチャーム」は、
小さいながら、きちんとタグまで再現されています。
続いては、プレミアムバンダイで受注終了した「変身アイテム スパークレンス」。
「ウルトラマンティガ30周年」を記念し、放送当時の同アイテムを復刻再現。
当方は当時、購入できなかったので、既に予約済みです。
キャンディトイ(食玩)の新作も展示されていました。
中でも「CONVERGE MOTION ウルトラマン14」のラインナップは、マニアックなセレクトです。
「ウルトラマンタロウ」本編の客演時のスーツを再現したものや、
ソフビ化でも話題になった「ウルトラマン80(ダイナマイトボール)」の商品化が熱いです。
そして、現在人気が高い「ウルトラマンカードゲーム」の最新弾も展示されていました。
続いては、ライブステージの撮影可パート。
今回はメインの敵キャラクターに、中国のステージに登場していた「ゼットキラー」が
ついに日本国内で登場となりました。今回は、ヤプールが憑依した状態で登場。
「ゼットキラー」が中国で登場して以降、デザインのかっこよさから、
個人的にずっと会いたかったのですが、ついにステージで見ることができました。
ステージ限定キャラクターなので、中々商品化の機会が少ないですが、
今後なにかの映像作品に登場して、フィギュアや関連グッズが発売してほしいです。
今回「ヤプール人」もそのままの姿で登場。「デッカー」時にスーツが作られましたが、
その「ヤプール人」にもお会いできたのは、これも嬉しかったです。
「ウルトラマンオメガ ヴァルジェネスアーマー」も登場しましたが、
近藤頌利さんの出演回では、ソラトの姿のまま、ヴァルジェネスハルバードでアクション。
最後のフォトセッション。全公演に出演されたホシミ・コウセイ役の吉田晴登さんのほか、
日替わり出演の近藤頌利さん(オオキド・ソラト役)、
オープニング主題歌を担当されているASHさん、
エンディングテーマを担当されているMindaRynさんとの写真も撮影できました。
続いては、毎イベント恒例の「ウルトラショット(ヒーローショット)」。
まずは、ウルトラアーツの商品化が決定した「ウルトラマンネクサス アンファンス」と
参考出品ですが、発売の続報が待たれる「ウルトラマンマックス」。
そして、新番組「ウルトラマンニュージェネレーションスターズ」に登場する
「ウルトラマンゼット オリジナル」と「ウルトラマンジード プリミティブ」。
推し兄弟の「ウルトラマンロッソ フレイム」と「ウルトラマンブル アクア」。
二人が融合した「ウルトラマンルーブ」の他、こちらも推しの「ウルトラマンギンガ」。
そして、まさか撮れると思わなかった「ウルトラの父」と、推しの「ウルトラマンタロウ」。
「ウルトラマンタイガ フォトンアース」で、3世代を撮ることができました。
「父」の羽織る「ファザーマント」や、「フォトンアース」の商品化も期待したいです。
以上が、「ウルトラヒーローズEXPO2026 ニューイヤーフェスティバル」のレポートでした。
今回は、年末年始の3回参加で、「ヒーローショット」やライブステージ、展示品など大満足の内容でした。
今年は「ウルトラマンシリーズ60周年」なので、より多くのイベントが開催されると思いますので、
無理のない程度に、マイペースに参加していきたいと思います!